韓国・済州島 東京五輪の事前キャンプ誘致へ=海外姉妹都市などと協議

【済州聯合ニュース】韓国南部の済州島を行政区域に持つ済州道は13日、2020年東京五輪に参加する海外代表チームの事前キャンプ誘致に乗り出したと明らかにした。

 同道体育会と国際交流協約を結んだ姉妹都市を中心に誘致を推進するという。

 姉妹都市はマレーシア、ベトナム、中国の海南省と浙江省寧波市、インドネシア、スペインの5カ国7都市。

 マレーシアのオリンピック委員会とは、重量挙げの同国代表チームが6~7月に済州でキャンプを実施する方向で協議している。

 トライアスロンのスイス代表も7月ごろに同地で海外キャンプを行う予定だ。

 このほか、マレーシアの大学のサッカーチームともトレーニング実施に向け協議している。

 韓国では水泳(飛び込み)代表46人を含む水泳連盟と実業団の選手約400人と、大韓ボクシング協会の選手ら約500人が済州で冬季トレーニングを行う計画だ。

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