韓米の米軍駐留経費分担交渉 2日目協議開催

【ワシントン聯合ニュース】2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める韓米間の6回目の交渉は15日午前(現地時間)、米ワシントンで2日目の協議が行われた。

 今回は駐留経費負担に関する現行の韓米特別協定(SMA)が昨年末に満了した後、協定の空白期間に開かれた初めての協議。空白期間を最小限にとどめるため双方が歩み寄りをみせるか注目される。双方は2日目も初日と同様、約6時間にわたり協議を行った。

 韓米間では韓国の負担額を巡り隔たりが大きい。韓国は在韓米軍で勤務する韓国人の賃金、軍事建設費(米軍基地内の施設建設)など従来のSMAの範囲内で結果を導き出すとの原則を維持しているが、米国は米軍の朝鮮半島循環配備などSMAの項目に該当しない費用までを含めて韓国側負担の大幅な引き上げを要求している。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>
関連ニュース