ナ・ギョンウォンもやられた...親北の大学生団体が遊説を妨害

 最大野党・未来統合党の主要な候補者らに対し、親北性向の大学生団体・韓国大学生進歩連合(大進連)による組織的な選挙運動妨害活動が続いている。

 ソウル銅雀乙選挙区から出馬している未来統合党のナ・ギョンウォン議員は24日、フェイスブックに「銅雀は銅雀住民の選挙ではないのですか?」と書き込み、大進連所属員らの写真8枚を掲載した。ナ候補陣営が公開した写真の中の大進連所属員らは遊説を始めたナ候補の前で「朴槿恵(パク・クンヘ)積弊勢力を退出!」と書かれたプラカードを掲げていた。大進連は23日には、ソウル広津乙選挙区から出馬している未来統合党の呉世勲(オ・セフン)候補がソウル地下鉄建大入り口駅で遊説を行った際、プラカードデモを行って選挙運動を妨害した。今月11-13日には未来統合党の黄教安(ファン・ギョアン)代表のソウル鍾路区にある選挙運動事務所前で「コロナ拡散を助長する新天地とどのような関係ですか?」などと書かれたプラカードを持ち一人デモを行っている。公職選挙法は、特定の候補者が当選できないようにする目的で候補者を誹謗(ひぼう)した場合、3年以下の懲役か500万ウォン(約45万円)以下の罰金に処するとしている。

キム・ジョンファン記者
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  • ▲ナ・ギョンウォン議員フェイスブック

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