ソン・フンミン(28)が「サッカーの王様」ペレ(80)が選ぶベスト11に入った。ペレはゲームメーカーのエレクトロニック・アーツ(EA)が2日発表したサッカー・オンラインゲーム「FIFA 21」の「ペレのチーム」に左のMFとしてメンバー入りした。イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパー所属のソン・フンミンは主に左ウイングとしてピッチに立っている。しかし、ブラジルの伝説的ストライカーであるペレが攻撃力を極大化できるメンバーでチームを構成したところ、ソン・フンミンは「なじみのないポジション」に配置された。
ペレは最前方のストライカーにキリアン・エムバペ=パリ・サンジェルマン=を選び、クリスティアーノ・ロナウド=ユベントス=とリオネル・メッシ=バルセロナ=を左右のウイングに配置した。ソン・フンミンのほかのMF陣は「サッカーの神様」ディエゴ・マラドーナとネイマール=パリ・サンジェルマン=、モハメド・サラー=リバプール=が選ばれた。DFはセルヒオ・ラモス=レアル・マドリード=、チアゴ・シウバ=チェルシー=、ペレのかつてのブラジル代表チームメイトであるカルロス・アウベルトを選んだ。GKはマヌエル・ノイアー=バイエルン・ミュンヘン=。昨年他界したマラドーナと2016年にこの世を去ったアウベルトを除く9人は現在も欧州の舞台で活躍中のスターたちだ。