サッカー韓国 イランとドロー=W杯最終予選

【ソウル聯合ニュース】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、A組の韓国は12日(現地時間)、アウェーでイランと対戦し1―1で引き分けた。韓国は2勝2分けの勝ち点8となり同組2位のまま。3連勝中だったイランは勝ち点10となり首位をキープした。
 
 韓国は後半3分に孫興ミン(ソン・フンミン、トットナム)のゴールで先制したが、同31分に同点に追いつかれた。

 最終予選は12チームがA、Bの2組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で戦う。各組上位2位までがW杯出場権を獲得し、3位同士の勝者は大陸間プレーオフに回る。A組は韓国とイラン、アラブ首長国連邦(UAE)、イラク、シリア、レバノンの6チーム。

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