韓国政府が「特別旅行注意報」再延長 11月13日まで

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は13日、新型コロナウイルスの感染拡大が続き、多くの国が自国への入国禁止・制限措置を取っている状況を踏まえ、この日期限を迎えた全ての国・地域に対する特別旅行注意報を11月13日まで延長すると発表した。

 海外渡航に関する警報は旅行留意、旅行自粛、撤収勧告、旅行禁止の4段階で、特別旅行注意報は短期的に緊急の危険が高まった場合に発令される。旅行自粛以上、撤収勧告以下に準ずる。

 同注意報は昨年3月23日に発令後、延長が繰り返されてきた。

 外交部は海外旅行を計画している国民に対し中止または延期を、海外に滞在している国民には移動自粛などを呼び掛けている。

 政府は今後、関係官庁や在外公館の意見を踏まえながら注意報の段階的な解除についても検討する予定だ。

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