世界分子イメージング学会のフェローに韓国人が初選出

【光州聯合ニュース】韓国を代表する分子イメージングの研究者、全南大の閔政準(ミン・ジョンジュン)教授(医学部・核医学教室)が世界分子イメージング学会(WMIS)の「フェロー」に選ばれた。学会と同分野の学問の発展に対する功労が認められた。全南大が13日、伝えた。

 WMISは医用イメージング分野の研究者が集う学会で、世界に約2000人の会員を抱える。

 WMISのフェローはこれまで世界に39人しかいなかった。国籍は米国が31人、ドイツが3人、中国が2人、オランダ、イスラエル、日本が各1人。韓国人が選出されるのは閔氏が初めてとなる。閔氏は今後、学会の長期的な発展戦略を立てるとともに、若手世代の教育をサポートしていく。

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