韓国政府 インドネシアへの借款支援限度額を倍増

【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部は24日、インドネシアと政府開発援助(ODA)に関する政策協議をテレビ会議形式で開き、韓国政府が対外経済協力基金(EDCF)を通じて行うインドネシアへの資金援助や支援事業などについて協議したと発表した。

 会議ではEDCFの基本約定を更新し、インドネシアへ供与する借款の限度額を2016~21年の6億ドル(約690億円)から22~26年には15億ドルに2倍以上に増額することを決めた。

 大型のインフラ開発協力、両国のグリーン・デジタル・保健分野のODAなどを考慮しての措置。

 また政府は韓国版ニューディール、大型インフラ分野における国内企業のインドネシア進出を借款を通じて支援する事業の候補22件を指定した。

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