BTSが兵役特例の対象になるか きょう法改正案論議=韓国国会委

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の国防委員会は25日午前、法案審査小委員会を開き、国益に大きく寄与した大衆文化芸術者に対し、芸術・スポーツ要員として代替服務を認める内容の兵役法改正案を論議する。

 現行の兵役法は、大統領令で定めた芸術・スポーツ分野の特技を持ち、文化体育観光部長官が推薦した人を芸術・スポーツ要員として編入できるよう規定している。芸術・スポーツ要員として服務する場合、文化体育観光部長官の指揮・監督の下、兵務庁長が定めた該当分野で34カ月服務する。

 しかし、兵役法施行令では芸術・スポーツ分野の特技として大衆文化は含まれず、BTSなど大衆文化分野のスターは国威を宣揚する功績を残しているにもかかわらず芸術・スポーツ要員としての編入が不可能だとの指摘が出ている。

 小委員会では、芸術・スポーツ分野に大衆芸術(大衆文化)も含める内容の改正案について論議が行われる。

 小委員会で改正案が可決された場合、早ければ26日の国防委員会全体会議に上程されるとみられる。

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