開館20周年の東京・高麗博物館 ミニアンコール展開催

【ソウル聯合ニュース】昨年12月に開館20周年を迎えた東京・新大久保の高麗博物館で、過去の人気展示を紹介するミニアンコール展が開かれる。

 ミニアンコール展は先月から開催中の開館20周年記念企画展の一環。1月22日まで「『韓国併合』100年と在日(後編) 在日と戦後社会」、1月23日~2月19日に「失われた朝鮮文化遺産」、2月24日~3月6日に「3・1独立運動100年を考える」が紹介される。

 高麗博物館は2001年12月7日に開館した。「市民がつくる日本・コリア交流の歴史博物館」として、これまで日本の侵略と植民地支配の真実を伝え、両国の和解のための企画展、音楽会、公演、講座を開いてきた。

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