韓国外相 次官の感染確認で検査受診も陰性=通常業務中

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の崔鍾文(チェ・ジョンムン)第2次官の新型コロナウイルス感染を受け、同部の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官がPCR検査を受診し、陰性と判定された。同部当局者が13日伝えた。

 鄭氏を含み、8日以降に崔氏と接触した55人全員が陰性だったという。

 崔氏は12日午前に、新型コロナの感染が確認された。同氏は、鄭長官の代理として11日の閣議に出席していたため、この閣議に出席した行政安全部や国防部、国土交通部の各長官ら16人も12日にPCR検査を受診。13日に全員が陰性と判定された。

 同当局者は「鄭長官は通常通り勤務中で、予定された大統領の歴訪に関連する業務を含め外交部の業務を全体的に支障なく遂行中」と説明した。

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