KTイ・デウン投手が突然の引退宣言「新たな人生を始めるべき時期」

 野球の元韓国代表投手イ・デウン(32)=KTウィズ=が引退を宣言した。イ・デウンは13日、球団を通じて、「これまでけがのためファンの期待に応えられなかった。今後もチームの助けになれないと感じた」「新たな人生を始めるべき時期だと思い、このような決定を下した」と明らかにした。

 ソウル・信一高校に在学していた2007年に米大リーグのシカゴ・カブスと契約したイ・デウンは、マイナーリーグや日本プロ野球(NPB)千葉ロッテマリーンズを経て韓国に戻った。警察野球団で兵役を終えた後、2019年に韓国プロ野球(KBO)リーグにデビュー、3年間で95試合に登板し、7勝8敗、9ホールド、19セーブ、防御率4.31を記録した。日本でプレーした2015年には韓国代表としてWBSCプレミア12に出場、2試合で先発登板、防御率3.24で韓国の優勝に貢献した。

キム・サンユン記者

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  • ▲KTウィズの投手イ・デウン。写真=NEWSIS

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