ゴルファーの申ジエ 自死遺族に5年連続寄付

ゴルファーの申ジエ 自死遺族に5年連続寄付

【ソウル聯合ニュース】韓国女子プロゴルファーとして最多優勝記録(通算61勝)を持ち、日本ツアーで活躍している申ジエさん(33)が14日、韓国生命尊重希望財団に1000万ウォン(約96万円)を寄付した。

 同財団は保護者の自殺により精神的、経済的に困難な状況にある児童や青少年が学業を続けられるよう支援する事業を行っており、全国の精神健康福祉センターや自殺予防センターの推薦を受けて25世帯に毎月40万ウォンずつを支給している。

 申さんは2017年から5年間、自死遺族のため同財団に寄付を続けている。

 また、昨年には自死遺族の家庭や脱北者の子どもたちに新型コロナウイルス感染予防のためのマスク8500枚を寄付した。

 申さんは「つらい時期を過ごしている自死遺族の子どもたちに希望のメッセージが伝わることを願う」とし、「子どもたちが困難な環境の中でも夢を守れるよう、今後もサポートを続けたい」とコメントした。

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