フェンシング:サーブル韓国代表、W杯団体戦で男女アベック優勝

 韓国が国際フェンシング連盟(FIE)ワールドカップ(W杯)サーブル団体戦で男女そろって優勝した。

 キム・ジョンファン、ク・ボンギル=以上、国民体育振興公団=、オ・サンウク=大田広域市庁=、キム・ジュンホ=華城市庁=からなる男子サーブル韓国代表チームは8日(現地時間)、スペインのマドリードで行われた男子団体戦で優勝した。決勝で東京五輪個人戦金メダリストのアーロン・シラーギを前面に立てたハンガリーを45-32で完破した。

 昨年の東京五輪サーブル団体戦で金メダルを獲得した韓国は、今年1月にジョージアのトビリシで行われたW杯第1回大会優勝以来4カ月ぶりで、今シーズン最後でもあるこの第3回大会で1位になり、世界ランキング1位の座を守った。キム・ジョンファンは個人戦でも金メダルを取って2冠に輝いた。個人世界ランキングは2位だ。

 キム・ジヨン、ユン・ジス=以上、ソウル市庁=、チェ・スヨン=安山市庁=、キム・ジョンミ=湖南大学=からなる女子サーブル韓国代表チームは同期間、チュニジアのハンマメットで行われた今シーズンW杯最終戦(第5戦)の女子団体戦で優勝した。韓国女子チームは3月に行われた開かれたW杯第4戦(トルコ・イスタンブール)に続き、2大会連続1位で世界ランキング2位に浮上した。2022年の世界選手権大会は7月15日にエジプトのカイロで行われる。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

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