尹大統領 統一相・文化体育観光相・国土交通相を任命=残り4閣僚

【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は13日、統一部長官候補の権寧世(クォン・ヨンセ)氏、文化体育観光部長官候補の朴普均(パク・ボギュン)氏、国土交通部長官候補の元喜龍(ウォン・ヒリョン)氏をそれぞれ正式に任命した。

 首相を除き、18官庁のうち14の閣僚が任命されたことになる。

 関連法によると、国会は人事聴聞要請案が提出されてから20日以内に人事聴聞会の開催と報告書採択の手順を踏まなければならず、期限が過ぎた場合、大統領は10日以内の期限を設けて送付を再要請することができる。国会が応じない場合、報告書なしに任命することができる。

 新政権で任命された14人の閣僚のうち、外交部長官、行政安全部長官、文化体育観光部長官、国土交通部長官の4閣僚については、報告書の採択なしに任命が強行された。

 残りの4閣僚についても順次任命されるとみられるものの、社会副首相兼教育部長官については、指名された候補者が辞退したため当分の間空席になる。

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