韓国外交部「防疫当局の要請あれば流入防止に協力」=サル痘感染者確認で

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の崔泳杉(チェ・ヨンサム)報道官は23日の定例会見で、欧州などで広がっているウイルス感染症「サル痘」の感染者が国内で初めて確認されたことに関連し、「防疫当局の要請があれば国内流入防止のために協力する」との方針を示した。

 また「新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)を機に外交部は国内の関連機関との協力システムに最も積極的に参加している」とし、「サル痘に関連した国内外の動向などに対して外交部としても注意深く監視している」と説明した。

 韓国疾病管理庁は22日、仁川国際空港から21日に入国した韓国人が、サル痘に感染していることが確認されたと発表した。

 同感染者はドイツで感染が疑われる人と接触したと申し出ていたという。

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  • ▲仁川空港のモニターに表示されたサル痘に関連した注意喚起の映像。感染が疑われる場合は届け出るよう呼び掛けている=23日、仁川(聯合ニュース)

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