「私が生まれた東京で太極旗を掲げたい」
 韓国男子柔道の国家代表安昌林(アン・チャンリム、26)=FEELUX=73キロ級=にとって、今年7月の東京五輪の舞台である東京武道館は格別な場所だ。在日韓国人3世の安昌林は東京で生まれ、幼年期を過ごした。京都で小中学校に通い、再び東京に戻って高校を卒業した後、柔道の名門、筑波大学へと進学した。20.....記事全文