【萬物相】韓国代表として奮戦する帰化選手たち
 先日テレビで平昌冬季オリンピックのバイアスロン競技を観戦していた息子が「ひげにつららの生えたあのおじさんがなぜ太極旗(韓国の国旗)を付けているの」と聞いてきた。どう見ても白人だが、帽子と腕には太極旗が付いていたため、子供が見ても違和感を覚えたようだ。このバイアスロン韓国代表のラプシン選手はロシアの.....記事全文