【ソウル聯合ニュース】韓国の趙兌烈(チョ・テヨル)外交部長官は13日、エジプトのシュクリ外相と電話会談した。

 外交部によると、趙氏は韓国が国連安全保障理事会の非常任理事国として、パレスチナ自治区ガザでの紛争解決のため国際社会との協力を続ける意向を示した。

 シュクリ氏はイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘の長期化により人道状況が悪化していると指摘したうえで、問題解決に向けた韓国の建設的努力を促した。趙氏もガザを巡る懸念に共感を示した。

 同氏は6月に韓国で開催される韓国・アフリカ首脳会議へのエジプト・シシ大統領の出席を求めた。

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