▲青瓦台(韓国大統領府)で開催された主席補佐官会議で発言する李在明(イ・ジェミョン)大統領。1月29日撮影。/コ・ボムジュン記者

【NEWSIS】日本軍慰安婦を「売春婦」と呼び、平和の少女像撤去を主張してきた団体に警察が家宅捜索を行ったが、これについて李在明(イ・ジェミョン)大統領は1日「人が生活する世の中のために、人を害する獣は人間につくり替えるか、隔離しなければならない」との考えを示した。

【写真】「侮辱行為だ」…日本ブランドDESCENTEのダウンコートを着せられた少女像

 李在明大統領は同日午前、自らのX(旧ツイッター)に「表現の自由にも限界がある」とした上で上記のようにツイートした。李在明大統領は1月6日にも慰安婦支援に反対する同団体(慰安婦法廃止国民行動)に対し「このいかれたやつら」「死者名誉毀損(きそん)」などと批判した。

 李在明大統領は同日、掲示板に「数年にわたり全国をうろついて売春婦などと侮辱するその情熱と費用、時間はどこから来るのか」と疑惑を提起した。

 この問題を捜査しているソウル瑞草警察署は1月19日、慰安婦法廃止国民行動に対する家宅捜索を行った。

 これについて李在明大統領は「熱心に仕事をしている警察官に激励と応援を送る」ともコメントした。

キム・ギョンロク記者

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