【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配に抵抗して1919年に東京で朝鮮半島出身の留学生らが「二・八独立宣言」を発表してから107年になるのに合わせ、7日に在日本韓国YMCA会館(千代田区)で記念式典が開かれる。

 同宣言は韓国での独立運動「三・一運動」や大韓民国臨時政府の樹立のきっかけとなった。同宣言の歴史的な意味を振り返り、その精神を継承・発展させるための記念式典が毎年東京で開かれている。

 記念式典には権五乙(クォン・オウル)国家報勲部長官や李赫(イ・ヒョク)駐日大使、独立運動家の遺族ら約200人が出席する。

 権氏は「二・八独立宣言をはじめとする誇らしい独立運動の歴史を未来世代も永遠に記憶し、継承できるよう力を尽くす」と述べた。 

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