北朝鮮総合
韓国ショートトラック 女子リレーで8年ぶり金奪還へ=ミラノ五輪
【ミラノ聯合ニュース】スピードスケート・ショートトラック韓国女子代表は19日午前5時(日本時間)、イタリアのミラノで行われるミラノ・コルティナ冬季五輪の3000メートルリレー決勝に臨む。冬季五輪で韓国のメダル量産を支えてきた同種目での8年ぶりの金メダル獲得に期待がかかる。
ショートトラック女子3000メートルリレーは、韓国が常に金メダルを狙う種目だ。1994年のリレハンメル大会から2006年のトリノ大会まで4連覇という偉業を成し遂げている。
10年のバンクーバー大会では不可解な判定で失格とされメダルを逃したが、14年のソチ、18年の平昌大会で再び2連覇を達成。世界最強の実力を見せつけた。
22年の北京大会ではオランダに敗れ銀メダルに終わったが、今回のミラノ大会で王座奪還に挑む。
今大会、個人種目でのメダルはまだないものの、リレー準決勝で2度の逆転劇を見せ、実力を証明した看板スターの崔珉楨(チェ・ミンジョン)と、1000メートルで女子代表初のメダル(銅メダル)を獲得したキム・ギルリがチームをけん引すると期待されている。