韓国の国会議員補欠選挙(6月3日)に京畿道平沢市から出馬した革新系野党・祖国革新党の曺国(チョ・グク)代表が、右目の回りにアザができた写真を公開し、「アザのある目でも歩き続けます」と述べた。

 曺国代表は13日、交流サイト(SNS)「フェイスブック」に「寝て起きたら目の回りが腫れて、アザができていました」と書き込み、写真を数枚掲載した。

【写真】青く腫れた目にばんそうこうを貼っている曺国候補

 そして、「文在寅(ムン・ジェイン)政権時、青瓦台(韓国大統領府)に勤めていた室長、首席秘書官、秘書官の方々が選挙事務所にいらっしゃいました」「右目にアザができているのを見て驚かれましたが、『厄落としだ』と言って励ましてくださいました」とつづった。

 さらに、「街で会う市民の皆さんにも驚かれます」「処置を誤ったことについておわび申し上げます」「アザが完全に消えるまでには2-3日かかりそうです」とも書いた。

 曺国代表は前回の投稿で、「昨日の日程中、ドアが額に強くぶつかる小さな事故が起きました」と、目にアザができた経緯を説明していた。

 また、「午前8時のラジオ番組インタビュー後、(京畿道平沢市)安仲邑の病院に行き、注射していただき、薬も受け取りました」「医師や看護師、住民の皆様の応援に感謝しています」と伝えた。

 その上で、「消炎剤は少し強いかもしれないので、何か食べてから薬を飲むようにと勧められ、近所の有名なカフェ・ベーカリーに来ました」と語り、平沢市内のカフェの写真も合わせて掲載した。

 その投稿を見た支持者たちは「一日しっかり休んでください」「大きなケガではなくて良かった」「お体にお気をつけください」などのコメントを寄せている。

チャン・ヒョクス記者

ホーム TOP