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韓国スタバ不買運動を「国家暴力」「人民裁判」と批判する野党代表に与党議員が反論「誰が飲むなと言った?」
韓国最大野党・国民の力の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表が、政府と与党によるスターバックス批判を「国家暴力」「人民裁判」と指摘するや、与党・共に民主党の崔ミン姫(チェ・ミンヒ)議員が先月31日に光州放送(KBC)に出演し、「国家権力の弾圧とは、公権力を動員してコーヒーを飲めなくすることだ」「スターバックスの前には警察官も軍人も(関係)ない。張東赫代表はスターバックスのコーヒーを飲みなさい」と言った。
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スターバックス・コリアは5月18日の光州民主化運動(1980年の光州事件)記念日に「タンク(戦車)デー」というタンブラー・シリーズのキャンペーン・イベントを企画して「光州民主化運動を嘲弄(ちょうろう)した」と物議を醸し、政府・与党も批判している。
崔ミン姫議員は「張東赫代表に誰がスターバックスを飲むなと言ったのか。ただ、それは国民感情に反するものだ」「誇張された正確でない表現を使っては(いけない)。判事だった方がなぜこのように正確な表現を使わないのか、残念だ」と指摘した。
さらに、今回の件については「国民たちの自発的な不買運動だ」「政治家である私も国民の一人として怒りを感じ、スターバックスには行かない」と語った。
その上で、「私たちの地域ではスターバックスをよく利用してきたが、今は足が向かず、行けない」「このような自然な感情の意味を読み取るべきであって、政治的に解釈してはならない」と強調した。
そう言いながらも、最後に「国民たちは『民主主義と5・18(1980年の光州民主化運動=光州事件)を見下すことを許さない。これに手を出したら金融治療をする(不買運動などで経済的な打撃を与える)』という判断をしている」述べた。
チョン・ウナ記者