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スターバックス・コリア、全店舗で早期営業終了後に歴史認識・感受性教育を実施
【NEWSIS】スターバックスが、「タンクデー」マーケティング問題に関連して、来たる17日に鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)新世界グループ会長をはじめとするEマート部門系列企業役員およびスターバックス・コリア本社社員を対象に歴史認識教育と社会的感受性教育を実施する。
また、22日には全ての売場の営業を午後3時に早期終了し、店舗別に同じ内容の教育が行われる。スターバックス・コリアの全ての売場が一斉に営業を早期終了するのは1999年のオープン以来初めてだ。写真は15日、ソウル市内にあるスターバックスの売場の様子。