▲写真=ユーチューブのチャンネル「ユノ」のキャプチャ

 チャンネル登録者数78万人を抱えるモッパン(大食い)ユーチューバーのユノ(本名チェ・ユンホ)が、飛行機内で撮影した機内食モッパン動画をめぐり批判を浴びた。

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 ユノは最近、ファーストクラスの搭乗記を収めたモッパン動画を公開した。

 動画にはラーメン7杯を注文して食べる様子が収められていた。

 また、サラダ、食前パン、フルーツ、サンドイッチ、チーズ、ティラミスなどの機内食や軽食なども20回にわたり注文して食べた。

 動画を見た一部のインターネットユーザーからは批判が相次いだ。

 「客室乗務員に過度な業務負担を与えたのではないか」、「やりすぎだ」、「他の乗客のことも考慮すべきだった」といった反応が続いた。

 批判が拡散すると、ユノは問題の動画を非公開に切り替えた。

 また、ユーチューブチャンネルのコミュニティを通じて「本日アップロードした機内食動画が多くの方々に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありません」と謝罪した。

 続けて「新しいコンテンツを作らなければという思いばかりが先行してしまった」「搭乗の際、客室乗務員の方々に了承を得て、大丈夫とおっしゃっていただけたので問題ないだろうと安易に判断してしまった」と明かした。

 また、「あまりにも多くの機内食を要求して客室乗務員の方々に負担をかけてしまう可能性や、同じ空間を利用する他の乗客の方々も不快感を覚える可能性があるという点を十分に配慮できていなかった」「私の至らない判断だった」と述べた。

 ユノは「無理なお願いを続けたにもかかわらず、最後まで親切に対応してくださった客室乗務員の方々に心からお詫びし、感謝申し上げます」「今後は面白いコンテンツを作ることよりも、その過程で周囲の人々にご迷惑やご負担をおかけしないことが最優先であるという点を忘れないようにします」と語った。

 ただしユノは、「撮影は約15時間の飛行中、食事の時間や目を覚ました後など計3回に分け、約2時間10分にわたって行われた」とし、「飛行中ずっと機内食を要求していたわけではない」と付け加えた。

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