北朝鮮で労働教化刑の韓国系米国人 母親が面会へ

2013/10/11 15:02

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮で拘束され、労働教化刑を言い渡された韓国系米国人、ケネス・ペ(韓国名:ペ・ジュンホ)氏の母親のペ・ミョンヒさんが10日午後、息子と面会するため平壌入りした。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」が11日に報じた。

 ペさんは空港で同紙のインタビューに対し、「自分で(訪朝を)申請した。幸いにも米国政府が許可してくれた。息子の健康状態が非常に悪化し、心配..

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