レスリング韓国代表候補合宿中に監督が首つり自殺

2016/08/25 08:06

 レスリング韓国代表候補チームの監督が、合宿中にモーテルで首をつり、死亡しているのが見つかった。

 江原道平昌警察署は24日、レスリング韓国代表候補チームのK監督(50)がこの日正午ごろ、平昌郡のモーテルの部屋で首をつって死亡しているのが見つかったと発表した。遺書は見つからなかったという。K監督は今月17日から、平昌で選手たちと合宿していた。

 韓国のレスリング界では、K監督が最近、大韓レスリング協会..

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