「サルのお尻が赤いのは虐待では?」 相次ぐ苦情に動物園困惑

2019/03/24 05:04

ニホンジカの毛の生え替わり期に「皮膚病のよう」

「オランウータンが寒そう」誤解による苦情増加

 今月2日、ソウル市が運営し、京畿道果川市内にある「ソウル大公園」に、動物虐待に関する苦情が来た。ある入場客が「サルのお尻がすごく赤い。虐待されたのではないか」と指摘したのだ。ソウル大公園関係者は「マントヒヒのメスはもともと発情期にお尻の血管が膨らんで赤くなるため、入場客が誤解したようだ。最近、動物の福祉に対..

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