【独自】「公捜処批判記事が気に入らない」…日刊紙記者を暴行した弁護士に停職6カ月処分

2022/05/31 13:45

 高位公職者犯罪捜査処(公捜処)に関する批判記事が気に入らないという理由で日刊紙の記者を暴行したとされる弁護士が大韓弁護士協会(弁協)から停職6カ月の処分を受けたことが30日までに分かった。

 本紙の取材によると、弁協弁護士懲戒委員会は今月初め、A弁護士の懲戒を議決した。理由は「品位維持義務違反」だった。

 A弁護士は昨年11月、日刊紙のB記者との酒席でB記者が公捜処について書いた批判的な記事が気に入..

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