韓国文化財庁、安重根が殉国直前に書いた遺墨5点を宝物指定

2022/06/26 06:22

 韓国の独立運動家、安重根(アン・ジュングン)=1879-1910=が殉国する直前の1910年3月に中国の旅順監獄で書いた遺墨5点が、韓国の宝物に指定された。

 文化財庁は23日、「志士仁人殺身成仁」(写真)をはじめ「人無遠慮必有近憂」「日通清話公」「黄金百万両不如一教子」「洗心台」と記された「安重根義士遺墨」5点を宝物に指定したと発表した。これで、宝物に指定された安重根の遺墨は合計31点に増えた。..

続き読む