日本企業の資産現金化 月内にも正式判断か=韓国最高裁 

2022/08/19 22:36

【ソウル聯合ニュース】韓国大法院(最高裁)は三菱重工業に徴用被害者への賠償を命じた2018年の判決を巡り、賠償命令を不服とする同社の再抗告について、近日中に判断を下す見通しだ。 大法院は19日、業務終了時間の午後6時時点で、三菱重工業の商標権や特許権など韓国内資産の売却(現金化)命令を巡る最終的な判断を出していない。

 上告の受理から4カ月以内の棄却は「審理不続行」とされ、簡易判決の性格を持つ。同事..

続き読む