韓国の株価操作犯、半分が執行猶予…4人に1人は再犯

2023/06/25 07:56

▲ソシエテ・ジェネラル証券を発端とする株価暴落で株価操作疑惑に関与したリハビリ医院の院長のJ氏(左)、営業理事のK氏(右)と銀行支店の企業金融チーム長(中央)が15日午前、ソウル南部地裁で拘束前被疑者尋問に出廷した。/NEWSIS

 6月14日に韓国の株式市場で5銘柄がストップ安となった事態に関連し、出国禁止処分と家宅捜索を受けたインターネット上の株式掲示板「B投資研究所」の運営者K氏(52)は2014年から15年の株価操作事件で昨年12月に大法院で懲役2年(執行猶予3年)、罰金4億ウォンを言い渡された。執行猶予期間に再び株価操作の疑いで検察の捜査を受けている格好だ。

【表】韓国と米国の主な証券(金融)犯罪…主犯と量刑

 今年4..

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