韓国大法院、徴用被害者に対する日本企業の賠償責任を再び認定

2023/12/22 10:10

第1次・第2次訴訟とも「賠償せよ」

 韓国大法院(最高裁判所に相当)第2部(主審=李東遠〈イ・ドンウォン〉大法院判事)は21日、日本による植民地支配下の強制動員被害者と遺族が三菱重工業と日本製鉄を相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、日本企業側が原告1人当たりに1億-1億5000万ウォン(約1100-1600万円)を支払うよう命じた二審を確定した。これは、2018年の大法院全員合議体判決と同じ結論だ。

 今回の訴訟は、2005年に李春植..

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