下半身まひのはずがスタスタ歩く…韓国で労災補償金を不正受給する「ニセ患者」たち

2023/12/22 16:05

 韓国の病院に勤めるAさんは、家で転んでけがをした。しかし、病院の関係者には「事務室で転んだ」と診断書に書いてほしいと依頼した。最終的にAさんは、勤務中にけがをしたわけでもないのに産業災害(労災)補償金5000万ウォン(約550万円)を手にした。Bさんは転落事故で下半身まひと診断され、15年以上にわたって労災の補償金を受け取ってきた。しかし、「Bさんは普段、自力で歩いている」との情報提供を受けて政..

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