金正恩氏 新型ICBM「火星18」の発射台車両工場を視察

2024/01/05 09:10

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が戦略ミサイルの発射台付き車両を製造する工場を現地指導したと報じた。同氏は大型ミサイルの発射台付き車両と各種軍用車を見て回り、生産状況を把握した。公開された写真には、固体燃料式の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星18」の移動式発射台(TEL)が写っている。

 朝鮮中央通信によると、金正恩氏..

続き読む