立法暴走専門の共に民主党が「多数党の暴挙」「反民主」などと抗議するなんて【4月30日付社説】

2024/04/30 15:05

▲4月26日午後、ソウル市中区のソウル特別市議会本会議場で開かれた第323回臨時会第3次本会議で「ソウル特別市学生人権条例廃止条例案」が可決される様子。2024.4.26/ニュース1

 保守系与党「国民の力」が多数を占めるソウル市議会で学生人権条例が廃止されたことを受け、進歩(革新)系野党「共に民主党」所属の市議会議員らが「多数党の暴挙」「反民主的」だと批判した。ソウル市議会の構成は韓国国会とは正反対で、議員111人中75人が国民の力所属だ。3分の2を超えている。学生人権条例廃止案は、国民の力の市議会議員からなる特別委で議決され、国民の力出身の議長が緊急案件として本会議に上程し..

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