6歳男児死亡事件 ランニングマシンの速度上げた31歳父親、虐待の疑いで拘置所へ /米ニュージャージー州

2024/05/07 11:13

▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】「太っている」という理由で30代の男が6歳の息子を強制的にランニングマシンで走らせ、死亡させた。ニューヨーク・ポストなどの外信各社が1日(現地時間)に報道した。

 報道によると、クリストファー・グレゴール被告(31)氏は2021年3月、米ニュージャージー州で自分の息子コリー・ミッチオロ君(6)を虐待し、死亡させたとして裁判を受けているとのことだ。

 グレゴール被告は裁判で、「息子の死..

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