離任間近の駐日韓国大使 佐渡金山の追悼式巡り「日本がもっと前に出るべき」 

2025/07/10 17:37

【東京聯合ニュース】韓国の朴喆熙(パク・チョルヒ)駐日大使は離任を控え、10日に韓国メディアの東京特派員らと懇談会を開き、約11カ月間の在任期間中に最も大変だったこととして、朝鮮半島出身者が強制労働をさせられた新潟県の「佐渡島の金山」の労働者追悼式を巡る対立を挙げ、「日本がもっと前に出るべきだった」と述べた。

 昨年11月4日、日本側の主催により佐渡市で追悼式が開かれたが、韓国政府は前日に不参加を表..

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