道路陥没で妻死亡、車運転していた夫を「前方不注意」で送検 ソウル西大門署

2025/10/01 11:25

▲イラスト=UTOIMAGE

 ソウル西大門署が昨年8月、ソウル市西大門区延禧洞で起きた道路陥没で乗用車が転落し、乗っていた70代の妻が死亡した事故で、乗用車を運転していた80代の夫に前方不注意があったとして、交通事故処理特例法違反(致死)の容疑で送検していたことが9月25日までに分かった。検察は男性を起訴猶予にした。

【写真】陥没した道路に転落した「前方不注意」車両

 警察は夫が前方をしっかり確認せず、事故を回避できなかったとし..

続き読む