【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部は1日、同部の安圭伯(アン・ギュベク)長官が同日、「空の指揮所」と呼ばれる空軍の早期警戒管制機E737(ピースアイ)に搭乗し、全域の軍事対応態勢を点検したと明らかにした。
韓国初の国産超音速戦闘機のKF21や軽攻撃機FA50など、国産戦闘機計6機が安氏の飛行を援護した。
同氏は「自らを守れる力を備えた時に持続可能な平和も可能だ」として、「わが軍は自主国防の能力を基..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部は1日、同部の安圭伯(アン・ギュベク)長官が同日、「空の指揮所」と呼ばれる空軍の早期警戒管制機E737(ピースアイ)に搭乗し、全域の軍事対応態勢を点検したと明らかにした。
韓国初の国産超音速戦闘機のKF21や軽攻撃機FA50など、国産戦闘機計6機が安氏の飛行を援護した。
同氏は「自らを守れる力を備えた時に持続可能な平和も可能だ」として、「わが軍は自主国防の能力を基盤に、未来の安全保障環境を主導的に備えていかなければならない」と強調した。
また飛行中、朝鮮半島東側の東海上で任務を行っている海軍の駆逐艦「広開土大王」の艦長や黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を防衛する海兵隊第6旅団の大隊長ら現場の作戦部隊の指揮官から電話で対応態勢について報告を受けた。
聯合ニュース
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