韓国国防相 元日に「指揮飛行」=全域の軍事対応態勢点検

2026/01/01 14:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部は1日、同部の安圭伯(アン・ギュベク)長官が同日、「空の指揮所」と呼ばれる空軍の早期警戒管制機E737(ピースアイ)に搭乗し、全域の軍事対応態勢を点検したと明らかにした。

 韓国初の国産超音速戦闘機のKF21や軽攻撃機FA50など、国産戦闘機計6機が安氏の飛行を援護した。

 同氏は「自らを守れる力を備えた時に持続可能な平和も可能だ」として、「わが軍は自主国防の能力を基..

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