【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル中心部の鐘閣駅(鍾路区)付近でタクシーが急発進し1人が死亡、10人以上が負傷した事故で、ソウル鍾路警察署は4日、交通事故処理特例法上の致死傷や道路交通法上の薬物運転などの疑いで70代後半の運転手の逮捕状を請求したと発表した。
事故は2日午後6時すぎに発生。タクシーが急発進し、車2台や信号機と衝突した後、信号待ちをしていた歩行者に突っ込んだ。この事故でタクシーの乗客..
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【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル中心部の鐘閣駅(鍾路区)付近でタクシーが急発進し1人が死亡、10人以上が負傷した事故で、ソウル鍾路警察署は4日、交通事故処理特例法上の致死傷や道路交通法上の薬物運転などの疑いで70代後半の運転手の逮捕状を請求したと発表した。
事故は2日午後6時すぎに発生。タクシーが急発進し、車2台や信号機と衝突した後、信号待ちをしていた歩行者に突っ込んだ。この事故でタクシーの乗客を含む13人が負傷し、歩行者の40代の女性が死亡した。運転手もけがを負った。
警察は致死傷容疑で運転手を拘束したが、薬物検査でモルヒネ成分の陽性反応が出たため薬物運転容疑も適用した。
男は違法薬物ではなく、風邪薬を服用していた可能性もある。
聯合ニュース
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