【ソウル聯合ニュース】韓国行政安全部が4日までに発表した統計によると、昨年時点で住民登録をしている人のうち65歳以上は1084万822人で前年比5.69%増加した。65歳以上の高齢者は住民登録人口(5111万7378人)の21.2%を占める。
韓国は2024年に65歳以上の割合が20.0%となり超高齢社会に突入した。国連は65歳以上の人口が全体に占める割合が7%以上で高齢化社会、14%以上で高齢社..
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【ソウル聯合ニュース】韓国行政安全部が4日までに発表した統計によると、昨年時点で住民登録をしている人のうち65歳以上は1084万822人で前年比5.69%増加した。65歳以上の高齢者は住民登録人口(5111万7378人)の21.2%を占める。
韓国は2024年に65歳以上の割合が20.0%となり超高齢社会に突入した。国連は65歳以上の人口が全体に占める割合が7%以上で高齢化社会、14%以上で高齢社会、20%以上で超高齢社会と分類している。
65歳以上の人口割合を性別でみると、女性は全体の23.4%を占め、男性は19.0%だった。
首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)は全体の18.8%が高齢者で、非首都圏の高齢者の割合は23.7%だった。
一方、昨年の住民登録世帯数は2430万87世帯で、前年より0.75%増加した。平均世帯人数前年より0.02人減少の2.10人。
単身世帯の数は1027万2573で、前年比1.48%増加。全体の42.3%を占め最も割合が高かった。
単身世帯の割合を年齢別に見ると、70代以上が21.6%を占め最多だった。60代(18.9%)、30代(16.9%)、50代(15.9%)、20代(13.9%)、40代(12.3%)の順で多かった。
聯合ニュース
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