【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBTS(防弾少年団)の楽曲「Run BTS」が、米ビルボードのチャート「ワールドデジタルソングセールス」で1位を獲得した。所属事務所のビッグヒットミュージックが7日、伝えた。
2022年6月にリリースされたBTSのアンソロジーアルバム「Proof」に収録されているこの曲は、ブラジルやフィンランドなど61カ国・地域のiTunes(アイチューンズ、米アップルのコ..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBTS(防弾少年団)の楽曲「Run BTS」が、米ビルボードのチャート「ワールドデジタルソングセールス」で1位を獲得した。所属事務所のビッグヒットミュージックが7日、伝えた。
2022年6月にリリースされたBTSのアンソロジーアルバム「Proof」に収録されているこの曲は、ブラジルやフィンランドなど61カ国・地域のiTunes(アイチューンズ、米アップルのコンテンツ配信サービス)のトップソングチャートでも1位を記録した。
ビッグヒットミュージックは「(今年3月の)活動再開を控え、世界のARMY(アーミー、BTSのファン)の自発的なストリーミング再生がもたらした結果」とし、新譜に対するファンの期待が高まっていると説明した。
最近では18年発表の曲「Anpanman」もビルボードの「ワールドデジタルソングセールス」で1位となったほか、リーダーのRM(アールエム)のライブ配信をきっかけにRMのセカンドソロアルバム収録曲「Nuts」も同チャートの2位に再ランクインした。
BTSの新譜発売のニュースが伝えられると、世界最大の音楽配信サービス・スポティファイでも既存曲の順位が一斉に上昇した。
スポティファイのチャート「ウイークリートップソンググローバル」ではJIMIN(ジミン)のソロ曲「Who」が32位、JIN(ジン)のソロ曲「Don't Say You Love Me」が38位、JUNG KOOK(ジョングク)のソロ曲「Seven」が62位、V(ブイ)と歌手パク・ヒョシンのデュエット曲「Winter Ahead」が102位にランクインし、それぞれ48ランク、36ランク、54ランク、80ランク上昇した。
また、海外メディアもBTSの活動再開を報じ、大きな関心を示した。
ビルボードは「約4年にわたる空白期間を経て、K-POPを代表する偉大なアーティストが帰還する」とし、米ワシントン・ポストはBTSのヒット曲のタイトルを引用して「BTSが26年を『Dynamite』のように熱く盛り上げる準備を終えた」と伝えた。
聯合ニュース
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