【ソウル聯合ニュース】昨年10月から駐韓米国大使代理を務めていたケビン・キム氏が離任し、ワシントンで別のポストに就くことが7日、韓国外交部関係者の話で分かった。
キム氏は昨年10月のトランプ大統領の来韓や韓米首脳会談などを調整した。
第2次トランプ政権でキム氏は国務省東アジア・太平洋局で副次官補を務めた。一部ではキム氏がフッカー国務次官の補佐官に就任し、朝鮮半島問題や韓米首脳会談の結果をまとめた「..
続き読む
【ソウル聯合ニュース】昨年10月から駐韓米国大使代理を務めていたケビン・キム氏が離任し、ワシントンで別のポストに就くことが7日、韓国外交部関係者の話で分かった。
キム氏は昨年10月のトランプ大統領の来韓や韓米首脳会談などを調整した。
第2次トランプ政権でキム氏は国務省東アジア・太平洋局で副次官補を務めた。一部ではキム氏がフッカー国務次官の補佐官に就任し、朝鮮半島問題や韓米首脳会談の結果をまとめた「共同ファクトシート」の履行などの業務を担当するとの見方が出ている。
駐韓米国大使はバイデン政権下で任命されたゴールドバーグ氏が昨年1月に離任してから空席が続いている。その間は北朝鮮担当特別代表などを務めたジョセフ・ユン氏やキム氏が大使代理を務めてきた。大使代理は今後、ヘラー次席公使が務める。
昨年7月に次席公使として着任したヘラー氏は、国務省東アジア・太平洋局副次官補代行や駐上海米国総領事などを務めてきた。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com