【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、中国訪問最終日の7日に独立運動家の尹奉吉(ユン・ボンギル)が日本軍に爆弾を投げつけた場所である上海の魯迅公園を訪れたとフェイスブックに投稿した。
妻の金恵景(キム・ヘギョン)氏と共に、同公園内にある尹奉吉の記念館を訪れた写真とともに、「平和と共同繁栄のため、与えられた責任と役割を果たす」とつづった。
尹奉吉は1932年4月29日に同..
続き読む
【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、中国訪問最終日の7日に独立運動家の尹奉吉(ユン・ボンギル)が日本軍に爆弾を投げつけた場所である上海の魯迅公園を訪れたとフェイスブックに投稿した。
妻の金恵景(キム・ヘギョン)氏と共に、同公園内にある尹奉吉の記念館を訪れた写真とともに、「平和と共同繁栄のため、与えられた責任と役割を果たす」とつづった。
尹奉吉は1932年4月29日に同公園で開かれた日本軍の戦勝記念行事で爆弾を投擲(とうてき)した。同じ年に死刑判決を受け、金沢市で銃殺された。
李大統領は「ここは尹奉吉義士が祖国の主権と民族の尊厳を堂々と世界に訴えた場所」と説明した。
また、「歴史の傷は完全に癒えておらず、国際秩序の激変の中で対立の火種も依然として残っている」とした上で、「しかしこうした時こそ、力の論理ではなく尊重の政治、対決ではなく協力の外交が必要」と強調した。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com