【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)がラオスのトンルン国家主席と書簡を交換し、両国間の交流協力の強化を確認した。
朝鮮中央通信は9日、トンルン国家主席が先月31日に金委員長の祝電への返電を送ったと報じた。金委員長はラオス建国50周年を迎え祝電を送っていた。
トンルン国家主席は返電で、昨年10月に朝鮮労働党創建80周年の祝賀行事に出席するため訪朝した..
続き読む
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)がラオスのトンルン国家主席と書簡を交換し、両国間の交流協力の強化を確認した。
朝鮮中央通信は9日、トンルン国家主席が先月31日に金委員長の祝電への返電を送ったと報じた。金委員長はラオス建国50周年を迎え祝電を送っていた。
トンルン国家主席は返電で、昨年10月に朝鮮労働党創建80周年の祝賀行事に出席するため訪朝した際に開かれた首脳会談を振り返り、「両国間の協力関係をより深く幅広いものに発展させていく上で重要な里程標だ」と評価した。今後も両国間の伝統的な親善関係と緊密な協力の強化と発展により「実質的な利益がもたらされ、地域と世界の平和と安定、協力と発展に貢献することになるだろう」との確信を示した。
一方、金委員長は今月8日、トンルン国家主席がラオス人民革命党の最高ポスト、書記長に再選されたことを受け、祝電を送った。
金委員長は「昨年10月に平壌で行われた会談での合意精神にふさわしく、長い歴史と伝統を持つわが二つの党、両国間の親善協力関係が全ての分野にわたりさらに強化され発展すると確信している」と表明した。
両国は1974年6月に外交関係を樹立した。昨年10月の首脳会談を機にさらに関係を強化している。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com