【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は9日、未支給となっていた2025年度(1~12月)の国防費1兆2000億ウォン(約1300億円)分の支給が同日午前から行われていると発表した。同部のチョン・ビンナ報道官が定例会見で伝えた。
未支給となっていたのは国防部が約5000億ウォン、防衛事業庁が約7000億ウォンで、25年度の歳入予算から順次執行されている。
昨年末までに執行予定だった国防費が適時に支給され..
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【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は9日、未支給となっていた2025年度(1~12月)の国防費1兆2000億ウォン(約1300億円)分の支給が同日午前から行われていると発表した。同部のチョン・ビンナ報道官が定例会見で伝えた。
未支給となっていたのは国防部が約5000億ウォン、防衛事業庁が約7000億ウォンで、25年度の歳入予算から順次執行されている。
昨年末までに執行予定だった国防費が適時に支給されなかったため、軍が使用する電力運営費や防衛企業に支払われる防衛力改善費の一部が執行できない状況となっていた。
国防部は、財政当局に予算を申請したが、年末に歳出が集中し一部予算の支給が遅れたとの立場を示している。
これに対し、財政当局は25年度歳出予算のうち支出できなかった費用について今週中に執行する予定だと説明していた。
聯合ニュース
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