暴力行為で前科39犯の僧侶(66)、元妻への常習暴行で懲役1年 /ソウル

2026/01/16 11:55

包丁2本を突き付け「顔を切り裂いてやろうか」 元妻は「処罰を望まない」と意思表示するも、裁判は「厳しい処罰は不可避」

▲写真=NEWSIS

 【NEWSIS】暴力行為で前科39犯の僧侶(66)が、元妻に常習的に暴行を加えていたとして懲役刑を宣告された。

 韓国の法曹界が11日に明らかにした。それによると、ソウル南部地裁は先月24日、常習特殊暴行・常習特殊脅迫などの罪で起訴されたこの僧侶に、懲役1年を言い渡した。さらに40時間の家庭暴力治療プログラムの履修も命じた。

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