▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】深夜に道を歩いていた女性周辺にボーガンを撃った疑いのある20代の男が警察での聴取で「木に向けた撃ったが外れた」と主張した。
【写真】散歩していた女性のすぐそばに飛んだボーガンの矢
忠清北道清州清原警察署は14日、特殊暴行容疑で在宅のまま立件した2人の男AとB(いずれも20代)を出頭させ聴取を行った。同警察署が15日に明らかにした。
Aらは今月7日午後11時40分ごろ、清州市の青少年広..
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▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】深夜に道を歩いていた女性周辺にボーガンを撃った疑いのある20代の男が警察での聴取で「木に向けた撃ったが外れた」と主張した。
【写真】散歩していた女性のすぐそばに飛んだボーガンの矢
忠清北道清州清原警察署は14日、特殊暴行容疑で在宅のまま立件した2人の男AとB(いずれも20代)を出頭させ聴取を行った。同警察署が15日に明らかにした。
Aらは今月7日午後11時40分ごろ、清州市の青少年広場を散歩していた50代の女性周辺にボーガンで矢を放った疑いがある。
職場の同僚という二人は酒を飲んだ後、広場周辺に止めてあったBの車のトランクからボーガンを取り出して撃ったという。ボーガンと矢はBがネット通販で購入した。
警察によると、Bが撃った矢はおよそ4-5メートル離れた木に当たった。しかし、Aが撃った矢は約70メートル飛び女性がいた近くの花壇に突き刺さったようだ。
警察の聴取で二人は「好奇心から近くの木を狙って撃ったが、外れてしまった」「あの時に女性が広場にいたことは全く知らなかった」という趣旨の陳述を行ったという。
警察は二人が酒に酔った状態で車を運転し帰宅したとして、飲酒運転の疑いもあるとにらんでおり、ウィドマーク法により当時の血中アルコール濃度を調べる予定だ。
ソ・ジュヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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