韓国の新生児、7人に1人は生殖補助医療で誕生

2026/01/25 07:00

▲イラスト=UTOIMAGE

 韓国の一昨年の出生者の7人に1人は、人工受精や体外受精などの生殖補助医療を経て生まれたことが判明した。双子など多胎児の比率も高まっている。

【写真】「元夫は同意していなかった」 凍結胚を移植して第二子妊娠した韓国女優イ・シヨン

 14日の健康保険審査評価院の資料「難妊施術副作用分析および管理方案整備研究」によると、2024年の韓国の全出生者23万8235人のうち、不妊治療を経て生まれた赤ん坊は3万6..

続き読む